できる男の身だしなみ術【服装で商談の結果が変わる編】

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人は見た目ではなく中身が大事。もちろんその通りです。しかし、ビジネスの場においては、第一印象が商談の結果を左右する場合が存在します。

仕事で新規取引先を選んだ事があるビジネスマン400人を対象にあるアンケートが行われました。

担当者の第一印象で、新規取引を断った経験がある?

その結果が

YES・・・45.5%

まさかの、約半数の人が第一印象で新規契約しなかったという結果でした。案外多くて驚きませんか?

でも、実際に自分に置き換えて考えてみてください。

もしも、あなたが大事な新規プロジェクトのリーダーに抜擢されたとします。あなたは、絶対に失敗したくないと意気込んでいます。そんな中、必要な新規取引の企業を決めるため営業マンと商談をする事に。

さぁ、どんな人が来るかな…?

シーン1 新規取引先の営業マンとの商談

あなたなら、どちらの営業マンの会社と新規取引したいですか?

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営業マンとの商談でキャップにサングラスはありえませんよね。これは、すこし極端な例でした。

では次の2社なら、どちらの会社と取引したいですか?

 

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「この人なら信頼できそう。」「この人は、真面目そうだ。」「この人だったら、斬新なアイディアを出してくれそう。」「何となく、ピンときて。」いろんな考えで取引先を選んだかと思います。

ここで大事なのは、あなたが誰を選んだかではありません。あなたが、見た目で選んだという事実です。

もちろん、実際に話せる訳ではないので、ここでは写真の見た目でしか選べません。しかし、写真のA〜Cの3社の営業マンはすべて同一人物です。つまり、中身は同じ。

B社とC社とでは、ジャケットと帽子しか違いがありません。それでも「任せるなら、こっちかな」と考えたはずです。その決め手には大きく服装と身だしなみが関与しています。

 

つぎに商談が順調に進み、取引先が決定しました。長い付き合いになるため、新規取引先の社長が「是非、挨拶したい」とおっしゃってくださいました。

シーン2 新規取引先の社長

新しく取引開始する企業の社長として、ますます会社に期待が高まるのはどちらですか?

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社長Aの会社は、なんだか黒い闇を感じませんか?笑

社長Bの会社は新しいアイディアがドンドンでてきそうですね!

実はこの社長A・Bも同一人物。同じようにフォーマルな服を着ていますが、印象が全然違います。

 

ビジネスシーンや商談には、服装、身だしなみが大事!

ということをご理解いただけたところで、では、一体どんな服装を選べばいいのか?

できる男の身だしなみ術【小物・ジャケット編】に続きます。

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