大きいサイズのTシャツをカッコ良くしたい計画 Vol.01

大きいサイズのTシャツ計画

デカイ男を絶対カッコ良くする大きいサイズのメンズ服専門店
QZILLA by Mr.Blissのマイコーです。

今、私はとても悩んでいます。

それは大きいサイズ界の中で非常に悩む服のサイズスペックです。
これは購入者もブランド側も深い悩みをもっているでしょう。

購入者のサイズの悩み

もちろん、欲しい服の入るサイズがない。
そのために大きいサイズの専門店があるのですが、
めちゃくちゃカッコ良い!という服は少なすぎます。
このめちゃくちゃカッコ良い!という概念は人それぞれですが、
当ブランドはめちゃくちゃカッコ良い=シルエットと定義します。

ブランド側の悩み

あまりにもサイズ感を重要視しすぎて好みのターゲットを絞りすぎると在庫リスクが伴い、
キャッシュフローがうまくいかず、結果SALEで捌く。
それでも捌けないものはバッタ屋(1つ200円ぐらいで買い取る業者)にながす。
こうなると何をしてるかわからないので安定したアイテムを取り扱う事になります。

もうひとつ、
デカイ男と横にデカイ男(いわゆるデブ)の定義もしておかないといけないとおもいます。
デカイ男=背が高く全体的にデカイ。スポーツマンに多い
デブ=背は170cm~175cmだけど、体重は100kg~130kgぐらい
この二種で服のサイズ感はまったく異なります。

ここで、最も困っている男性がデブなのです。
アパレル業界は背が高い人に合わせて服をつくることが多いので
着丈や袖丈、パンツの丈感がサイズが大きくなるにつれて恐ろしいほど長くなります。
この丈感に諦めている男性がほとんど。
それを解決したシャツを当店で作り、販売しております。
詳しくはシュッとした白鯨シャツをご覧ください。

話をぐっと戻します。
今悩んでいる内容はTシャツのサイズです。

Tシャツも大きくなるにつれて着丈が無駄に長くなる仕様が多く、
現状、世に出ているほとんどのTシャツは
とあるメーカーのTシャツにプリントをしているだけなので
身長が170cm~175cmぐらいであれば長すぎるTシャツになります。

このボディー(プリントTシャツの元となる無地のTシャツ)を大きいサイズ用に作るかどうか。
これを悩んでいます。

いや、ないなら作れば良いだろう。

でも、国産で無地Tシャツを作ると原価がとても高く、
たかが無地Tシャツなのになぜ定価6,000円高っ!と消費者におもわれるでしょう。
ハイブランドなら無地Tシャツでも10,000円以上で売っているが、
我々QZILLA by Mr.Blissは新米ブランドはこのプライスで販売するにはまだまだブランディング不足である。
そもそもそのハイブランドも大きいサイズは作ってないのでデブにはオシャレの選択肢が少なすぎる。

作るべきか否か。
ボディーから作らず、元々あるボディーのネームタグ(首の後ろにあるブランドタグ)を張り替えるだけにするか。
ただ、それならこだわりのサイズTシャツを大きいサイズの男性に提供できない。

悩む。悩む。悩む。

最高の丈感の上質Tシャツ計画はじまりました。
つづきます。

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マイコー

マイコー代表取締役

投稿者プロフィール

紙・WEBデザイン業界に約12年携わり、レディースアパレルブランド運営会社にてECサイト・ビジュアル全般のディレクターとして6年在籍後、株式会社Mr.Blissを起業し、大きいサイズメンズ服専門店QZILLA by Mr.Blissを立ち上げる。

趣味は、大きい人の観察・亀の甲羅磨き・ゴルフの打ちっぱなし(ホールには出ない主義)・まじめな読書・楽器演奏・ゲーム

マイコーの由来は、語ればとても長くなるが、マイケルジャクソンが好きだからだ。

最近YouTuberに憧れて動画アップをしている。
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