【朝の挨拶】【決死の1点】強い想いが大事

EVENT - 企画

こんにちは!

大きいサイズのメンズ服専門店QZILLA by Mr.Blissのマイコーです。

息子(小1)は習い事が本当に多いです。
空手・サッカー・ロボ団(プログラム勉強)・チャレンジ。
全部一生懸命頑張ってくれてます。

その中で、昨日サッカーの試合がありました。
メンバーは12人ぐらいでピッチに入るのは7人。
まだ小1ということでコーチは割とまんべんなくメンバー交代をしてくれて
皆が試合にいどめます。

話は少し遡りますが、
保育園から通ってますので、もう1年半以上。
でも後から入ってくる子供達のがセンスがあり、みるみる上達します。
そうです。息子は一番下手くそなのです。

でも彼は通う事をあきらめず、がんばって、サッカーが終わるといつも

「楽しかった」

と言います。
純粋に毎度毎度えらいなぁとおもいます。

サッカーは組織プレイなので社会にも役立ちますので、
下手くそでも良い、しっかりと通ってほしいという親の気持ちを
見事にクリアしてくれている、尊敬できる息子です。

話を戻します。
息子が鳥貴族に行きたいと言いましたので、
サッカーの試合で、「ゴール1点入れたらな。」と伝えました。

そして、コーチが
「ゴール入れろよ!ゴール!」と息子に言ったので、
「1点入れたら、鳥貴族連れていくって約束してるんです!」
と私はコーチに伝えました。

コーチのやさしさで、息子にコーチは試合中に点をとれるよう凄く指示を出してくれました。
息子は必死に指示を聞き、しっかりと行動してました。

時がきました。

若干オフサイド気味な気もしましたが、
ゴール前に身を固め、仲間が打ってきたボールを見事に自分の身体にあてて、
ゴールに押し込みました。

初ゴールです。

うちのチームはとても強いので他のメンバーはたくさん点をとってるなか、
やっとの初のゴールです。
親として純粋に嬉しかったです。
他の親御さんにも「気持ちの表れですね!」と言って頂きました。

普段全然活躍できなかったこの時の息子の変化と周りの環境は

1)息子の前でコーチに「1点いれたら鳥貴族いくんですよ!」
2)コーチが息子に的確な指示
3)本人の鳥貴族行きたいぞパワー

※鳥貴族は全商品国産で280円というコストパフォーマンスに長けている物凄いイケている関西の鳥料理屋さんです。

この3つがうまく最高の条件に達したのでしょう。

これをビジネスでも置き換えたいです。

1)息子の前でコーチに「1点いれたら鳥貴族いくんですよ!」
⇒社の代表がチームリーダーに「○○達成したら、○○しよう!」

2)コーチが息子に的確な指示
⇒チームリーダーがスタッフに目標達成のための的確な指示。

3)本人の鳥貴族行きたいぞパワー
⇒全員○○したい!絶対達成してやる。

非常にシンプルですが、
当たり前の環境が当たり前ではないということに人は中々気づく事ができません。
時代の流れもございますが、本気で僕はスタッフにはぶつかっていきます。

前職チームリーダーを務めていました。非常に恵まれた環境だったなと改めておもいます。
今、小さな会社の代表をしていますが、出来るだけスタッフ全員に居心地の良い環境を作っていきたいです。

それを叶えることができる数字作りが残念ながら自分の力量不足のせいで、できていません。
その数字を作るためにも今回のサッカーでの出来事は大変勉強になりました。

息子から私への教訓かもしれません。

本日もよろしくお願い致します!

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